通訳案内士試験2020 願書の配布は6月1日から

2020年6月13日

こんにちは。かずです。通訳案内士 国家試験 2020も開催されることとなりました。

「今年は中止かと思っていた!今から対策どうしよう…😥」という方もいらっしゃるかと思います。

でも、せっかくのチャンスですもの!受けるのは自由です😀あこがれの国家試験突破への第一歩の扉をノックしてみようかな、という方。試験への入り口はあなたの指の先からオンラインでつながっています!

通訳案内士試験2020 願書は電子申請できます

2020年の通訳案内士試験 願書の配布と申請期間は6月1日(月)~6月24日(水)です。事務局から郵送でお取り寄せしたり、各都道府県の担当部署で現物をもらってくることもできますが、送料や交通費をかけずとも、インターネットでご自宅からの申請ができます。ネットによる申請方法の流れはこんな感じ。

  • 日本政府観光局(JNTO)のウェブサイトにアクセス
  • メールアドレスの登録をする
  • 受験者の情報を入力、写真データ登録
  • 受験料支払い
  • 免除の申請をする場合、必要書類の郵送
  • 事務局から承認のお知らせが来て申請完了

英検やTOEICなどで一部科目の免除を希望する人は、出願時に忘れずに申請しましょう。合格証や公式認定証のコピーを、簡易書留またはレターパックプラスで申請後2日以内に発送します。これが事務局に届かないと申請が受理されませんので準備はお早めに。

通訳案内士 前年合格した筆記試験科目も免除です

昨年一科目だけ落として涙をのんだ!という人も多くいらっしゃるのがこの試験です。一次筆記試験で合格した科目は、翌年度に限り免除されます。今年こそは!と昨年の雪辱を胸に秘めている人は、願書を出すときに忘れずに免除申請しましょう。2年前に筆記で合格してるんだけど…という科目は、残念ですが振り出しに戻って一から受けなおしです。

免除申請は、願書を提出したあとでの修正は受け付けてもらえません。忘れずに、願書の「免除申請欄」にチェックを入れ、さらに昨年の受験番号を記入します。

電子申請の場合はデジタル写真を用意しましょう

電子申請の場合は、写真データのアップロードが必要です。履歴書に貼るようなものが求められます。写真は受験票に貼り付けられ、受験会場で本人確認をする際に必要です。筆記試験の最中、スタッフの方がひとりひとり、確認のために顔をのぞきに来てくれるのです。もちろんすべての動作は受験者の集中を邪魔しないように、そーっと行われます。

合格したら、受験票の写真がそのままガイド証の写真になるのかも?と、スタジオで撮影したくなる方もいるかもしれません。が、ガイド証の写真は、合格した後に都道府県庁での登録が必要になるので、その時に用意するもので大丈夫です。ありのままの証明写真で挑んでください

通訳案内士試験の気になる受験料

受験料は¥11,700です。(一か国語の場合)

電子申請の場合は、クレジットカードやコンビニでのお支払いになるので、事務手数料とか振込手数料が330円程度加算されます。

日本政府観光局(JNTO)の願書受付のお知らせはこちら

試験概要

Posted by かず